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よくある質問

樹脂ウッドデッキとタイルデッキはどちらが安いですか?

Q.樹脂ウッドデッキとタイルデッキはどちらが安いですか?

樹脂ウッドデッキにしようかタイルデッキにしようか悩んでいます!タイルデッキって高額なイメージがありますがどうなのでしょう?

A.大きさによって変わってきます!

タイルデッキの方が高額なイメージがあるようですが、そうとも言えません!

同じような大きさで両方を計算してみると樹脂ウッドデッキよりもタイルデッキの方が安かったなんてことがございます!

当然見栄えもありますので、ただ単純に同じ大きさという訳には行きませんので同じサイズでの比較というのは難しいのですが、樹脂ウッドデッキとタイルデッキ双方にメリット・デメリットがございますので、プロに相談してみましょう!

樹脂ウッドデッキは木のイメージですよね!タイルデッキとは見栄えが違います!デッキというだけで全く別物です!

私の頭にぱっと浮かんでくる樹脂ウッドデッキとタイルデッキの比較のイメージを簡単にお伝えしておきましょう!

樹脂ウッドデッキは施工が早い! 床板が熱くなる! 柔らかい感じがする! 色褪せする! 10年位経つと汚れが目立つ! 変形する! 裸足で歩いても柔らかい! 高額天然木より安価かな! 施工後、ガラッとイメージが変わるような気がする!

タイルデッキは施工期間が長い! 固い! 掃除が楽! 壊す時になったら高額な費用がかかる! 角が痛そう! 裸足で歩くのはちょっと! 豪華に見える! タイルの種類によって価格が変動する! 

まだまだ沢山樹脂ウッドデッキとタイルデッキの違いがございます!

G BOXではお宅を訪問させて頂き、建物との見栄えや使い勝手も含めお客様と打ち合わせさせて頂きます!どんなご質問でも一つ一つ解決して行き、ご納得して頂けることでしょう!  

樹脂ウッドデッキって荷重の制限はありますか?

Q.樹脂ウッドデッキって荷重の制限はありますか?

樹脂ウッドデッキの上にエアコンの室外機やプランターを置きたいのですが、強度的には問題はありますか?

A.荷重の制限はあります。

基本的に樹脂ウッドデッキは長時間重量物を置いてはいけません。

長時間重量物を置く場合床板1枚に15kgまでと記載がある樹脂ウッドデッキが多いです。(一般住宅向け樹脂ウッドデッキの場合)

それから一般住宅向けの樹脂ウッドデッキは180kg/㎡以下と記載されているメーカーが多いです。

例えば、身長1.8m 体重200kgのゴリラが樹脂ウッドデッキの上でプロレスをしたら壊れるかもしれません。

雪のように㎡全体に重さがかかる場合、新雪の状態で60cmまでとされています。そこまで積もる前に雪かきをして下さい。

雪はどんどん固まり密度を増して重くなります。茨城・千葉・東京ではそこまでの大雪は降らないとは思いますが、雪が降ったら様子を見ながら雪かきをしましょう。

雪かきの際にはデッキに大きなキズをつけないように注意して下さい。それを考えると雪かきをしない方がいい場合もございます。

 

古いカーポートの補強って出来ますか?

Q.古いカーポートの補強って出来ますか?

1995年頃に設置したカーポートですがまだまだ使えそうです。しかし、ここ最近の地球環境の変化を考えるといつ天災が起きるかわかりません。主には風・雪への対策になると思うのですが、簡易的な方法を教えて下さい。新しくカーポートを建てるほどの予算は考えておりません。

A.古いカーポートの補強できます。

屋根ふき補強材やサポートを取り付けましょう。そこまで古いと部材が取れない可能性が高いですが、現行の部材を取って職人さんの技術で取り付けることが可能です。新しくカーポートを建てるほどの費用はかかりません。

しかし、カーポートは年々強度は低下して行きます。設置から20年も30年も経ていれば、柱と梁をつなぐジョイントのスチールの部材(ジョイナーなどと呼ぶ)が錆びているはずです。

さらに古いカーポート(種類にもよりますが)はジョイナーが現行の商品よりもかなり細いものが出回っている為、元々の強度が低いです。

現行の商品は強度が高くなっています。補強だけで済ませていい状態なのかを再度専門家に確認してもらって下さい。

G BOXでは無料で古いカーポートの診断にお伺いしております。お気軽にご相談下さい。

 

 

ローンって組めますか?

Q.外構工事のローンって組めますか?

やりたい工事はいっぱいあるのですが、現在の予算を超えています。ローンを組むことは可能でしょうか?

A.常陽銀行のリフォームローンをご紹介致します。

G BOXのメインバンクである常陽銀行の担当さんをご紹介致します。審査が通れば常陽銀行のリフォームローンをご利用頂けます。

業者さんによって工事金額が違うのはなぜ?

Q.業者さんによって工事金額が違うのはなぜ?

数社見積もりを取ってみたものの、金額にバラつきがあるのはなぜでしょうか?手抜き工事をされても困るし、ぼったくり業者はさらに困ります。何か見分け方はありますか?

A.金額のバラつきは商品の仕入れや職人さんの働き具合による場合が大きいかも。

それなりにホームページやチラシ等で宣伝している業者さんならぼったくられることはないと思います。しかし、手抜き工事をする業者さんはいるかもしれません。特に出来上がるとわからなくなってしまう部分に関しては手抜きをしている場合があります。それでも何事もなければ何も起こらないのですが、例えば昨今では地震が起きます。地震が起きて揺れるとどうなるか考えてみて下さい。家の中だとクロスに亀裂が入ったり、ドアの開閉が窮屈になったりするのです。いわゆるズレが生じるのです。そのズレを考えて施工している業者さんと何も考えていない業者さんではそれだけで金額は跳ね上がります。高額なお金を出すのにお見積りを何社も取って金額だけで決めるのはやめて下さい。詳しく工事の内容を確認して下さい。どこの業者さんも工事の内容にあった金額設定をしているはずです。安くてしっかりとした工事をしてくれる業者さんが一番よいのですが、外構工事はそれなりにお金のかかるものです。私は色々な職人さんを見てきました。世の中にはあってはならないことですが、何も知らないで何十年も職人をやっている方が大勢います。そんな業者さんに巡り会わないことを願っております。

ちなみに職人さんの働き具合とは、同じものを造り上げるのにも職人さんの経験によってかかる時間は変わってきます。Aさんなら1日、Bさんなら2日かかるとしたらAさんの方が安くなる可能性はございます。工事の内容にもよりますが職人さんの労働日数で計算されている業者さんもあることでしょう。

外構工事は天候に左右されます。天候ならどうしようもないのですが、ただ職人さんの経験が少なく何日も現場に入られるのはお客様が逆に気を使ってしまいます。何日位で終わるかを聞いて見るのも一つの手ですね。

G BOXではエクステリア・外構工事の相談だけでもお受けしています。G BOXで工事が出来ない遠方の方からもご相談にのっているのでお気軽にご相談下さい。例えばこの図面でこの金額は妥当ですか?きちんとした工事の内容ですか?なんて質問も頂いております。

外構工事は高額です。お金を捨てるようなことの無いようにして下さいね。

G BOXってアフターメンテナンスは何年位ですか?

Q.G BOXってアフターメンテナンスって何年位ですか?

他の業者さんは5年とか10年と表示されていますが、G BOXって表示がないのですがアフターメンテナンスはして頂けるのですか?

A.もちろんアフターメンテナンスはしております。

例えばエクステリア商材(アルミメーカー)においてのメーカーの保証期間というものがあります。施工者よりの商品の引き渡し日から起算して2年間(電装品については、1年間)ただし、施工を伴わない商品についてはお客様がご購入された日から1年間。となっております。G BOXではほぼ施工が絡んできますので、施工後ずっとお客様のご依頼があればアフターメンテナンス(無償調査)にお伺い致します。5年・10年ということではなくG BOXが施工させて頂いたものに関してはお気軽にご相談下さい。製品に関しては設置場所や使用頻度によって耐久年数は異なってきます。長期間お使いいただけるように自信を持った施工をしております。何か気になる点がございましたらすぐにご連絡頂き解決していきます。 

スロープの角度について

Q.スロープって傾斜がきついと登れませんか?

スロープの角度ってどれくらいが妥当ですか?

A.スロープの角度は10°位が一般的に多いかもしれません。

車いすの走行をお考えであれば5°~10°位のスロープにしておきましょう。

15°を超えてくると車いすでの自走は危険です。

スロープの使用目的をよくご検討の上、お気軽にご相談下さい。

 

カーポートって必要ですか?

Q.カーポートって必要ですか?

カーポートを検討しているのですが、本当に必要ですか?どのような効果があるのかカーポートではなく他に予算を回した方がいいのか悩んでいます。

A.カーポートは愛車の劣化を軽減してくれます。

車は外で使うものだし、それなりの構造になっているものです。特にボディの塗装は着実に進化しています。しかし、太陽からの紫外線は塗装に影響しています。カー用品のお店にはボディコーティング用の商品が沢山おいてあります。それらを使うのと同じでカーポートにもその効果があるのです。熱線遮断系の屋根材は紫外線を低減します。車の塗装に影響を及ぼすのは冬場の霜よりも夏場の紫外線なのです。愛車を長持ちさせたい綺麗に保ちたいとお考えであればボディコーティングとカーポートやガレージを併用して使いましょう。余談ではありますが雨が降って水滴が付いた状態で太陽にさらされていると水滴のレンズ効果で塗装を痛めますので、雨が上がったら洗車をしてあげましょう。

数社の相みつって業者さんはどんな気分ですか?

Q.相みつを取られるのって業者さんはどんな気分ですか?

エクステリア・外構工事って相場がわからないので相みつを取ろうと考えていますが、業者さんは気分が悪いものですか?

A.業者さんも当たり前と思っていますよ。

相みつを取られ比較されるのは当たり前と思っている業者さんも多いことでしょう。相みつを取られ比較されることに気分がいいことはないでしょうが悪く思うこともないでしょう。

困るのはデザインまですべてお任せで最終的に金額で判断されてしまうのは気分を悪くされる業者さんはいるかもしれません。

場所が遠いや色々理由が有って当社に工事をご依頼出来ない方も依頼の方法を知りたい方はお気軽にご相談下さい。

業者さんとスムーズに進めていくと無理も聞いてくれるかもしれませんよ。

天然木ウッドデッキのメンテナンスは大変?

Q.天然木と樹脂どちらにするか迷っています。

天然木のメンテナンスって大変ですか?

A.大変です。

既存の天然木ウッドデッキを解体撤去処分して樹脂ウッドデッキを取付するケースがあります。お客様に聞くと「最初数か月おきに3回位塗ったかな」という方々が多いですね。そうすると6~7年でとんでもない状況になっているようです。(木の種類にもよりますが)

防腐剤もただ塗ればいいというわけではありません。皆さん最初は業者さんに施工して頂き、「定期的に防腐剤を塗って下さい」と言われ表面だけは塗っているようですが、見えない裏面を塗っていないケースがほとんどです。雨が降りデッキが濡れて最後まで濡れているのはデッキ材の裏面です。木が水を吸いどんどんどんどん柔らかくなって行きます。表面はまだまだと思っていても、ある時バキッと折れてしまいます。その時にはもう遅いですね。裏面は業者さんでも塗るのに一苦労です。よっぽどDIYがお好きでないと難しいかと思います。ベトベトになることを楽しめればいいのですが。

既存のフェンスを簡易的に高く出来ますか?

Q.既存のフェンスの高さを高く出来ますか?

一度フェンスを撤去して柱も撤去して新しいものを取り付けるとなると費用が掛かり過ぎます。何か簡易的な方法はありますか?

A.詳細がわからないので、何とも言えませんが方法はあります。

フェンスが取り付いてる状況にもよるのでどの現場にも対応するという内容ではないのですが連結することは出来ます。補強を入れつつ連結します。ただし、強度上の保証は出来ないので風が強く吹く場所や既存の基礎があまりにも小さ過ぎるような状況では施工出来ません。

やはり、すべて撤去して一から建て替えるのが望ましいでしょう。

状況を考慮した上で、色々と考えていきますのでお気軽にご相談下さい。

ブロック塀をリフォームしたい

Q.ブロック塀を綺麗にしたいのですが、どんな方法がありますか?

築20年を過ぎてブロック塀が汚れてきました。ずっと高圧洗浄機で洗ってきましたが、さすがに汚れが取りきれません。ブロック塀を壊して新しく積むには費用が掛かり過ぎます。簡易的に見栄え良くなる方法はありますか?

A.塗る・貼るが施工も早く、総額ではお安くなるでしょう。

ブロック塀の種類にもよりますが、塗り物は手っ取り早いでしょう。化粧ボードを貼るという手もあります。ただし、塗る・貼るといった方法には問題があります。それは厚みです。境界線を越えてしまうことは出来ないので、注意が必要です。そこをクリアできる状況なら、塗る・貼るがお勧めです。ブロック塀をどのような状態で施工しているのかにもよりますので、まずはお気軽にご相談下さい。

 

職人さんのレベルってそんなに違うの?

Q.職人さんの技術ってそんなに違うものですか?

どこの業者さんに工事を依頼しても同じように出来上がるのではないのですか?

A.はい、違います。

G BOXでは何よりも職人さんの技術レベルの高さを売りにしています。だからといって施工単価が高いわけではございません。

私は数多くの職人さんを見てきました。その中で選び抜いた職人さんばかりです。G BOXの現場をお願いしている職人さんはこだわりが違います。

例えば、ブロックの目地の入れ方から土間の仕上げ等あげたらきりがない位にこだわりポイントがあります。他にもカーポートや樹脂ウッドデッキを組み立てる職人さんは1mm・2mmの誤差にこだわります。

そんな職人さん達が造り上げるエクステリア・外構ですから出来栄えが抜群です。

そこまでのレベルになるのには経験と性格が大きく関わってきます。G BOXの職人さん達は皆さん紳士です。

実際の施工を見て頂かないと違いがわからないかもしれませんが、トップクラスの技術で施工させて頂くことをお約束致します。

外構業者を選ぶ基準について

Q.新築を建築中で外構工事をどこの業者さんにお任せしようか検討中です。

見積もりを5社ほど取ったものの価格に差があります。安けりゃ悪かろうでは困ります。外構工事の相場がよくわからないのでどうしたらよいか悩んでいます。

 

A.お客様の優先順位を考えましょう。

1.金額で決めるなら、見積もりの安い業者さんで決めましょう。(工事内容に問題がある業者さんもいるのでご注意下さい。)

2.デザインで決めるなら、図面が気に入った業者さんで決めましょう。(実際に出来上がるものとの差は気にせずに。)

3.出来栄えで決めるなら、施工現場を見させてもらいましょう。(内容が違うので何とも言えませんが、どんな仕事をするのかの判断は出来ます。)

4.営業マンの人柄で決めるなら、知識を探りましょう。(愛想は良くても、まったく知識のない営業マンも少なくありません。)

 

その他にも色々ありますが、信頼できる業者さんに出会えることを願っております。

完全自社施工の会社の方が良いのでしょうか?

Q.完全自社施工の会社の方が良いのでしょうか?

A.そうとも言えません。

外構工事と言っても様々な業種の集まりです。土工事・下地基礎工事・組積工事・左官工事・塗装工事・タイル工事・エクステリア金物工事・設備工事・植栽工事等々、全ての業種の職人さんが一つの会社内に雇用されている可能性はほとんどゼロです。だから完全自社施工っていうこと自体、外構工事業界ではほとんどないかと思います。そういう会社さんがあるとすれば、どの程度の技術で仕事が出来るのかが知りたいところですね。出来る職人さんなら雇われてはいないかな。

カーポートも固定資産税の対象になるの?

Q.カーポートも固定資産税の対象になると聞きました。

もし、新築時ではなく数か月後に付けた場合は税金がかからないのですか?

A.固定資産税の対象は「土地、家屋および償却資産」とされています。

ここで言う「家屋」は、住家、店舗、工場、倉庫その他の建物と定義されます。税務や不動産登記の実務において「家屋」とは、土地定着性・外気遮断性・用途性の3要件を満たすものが該当する訳ですが、敷地内にしっかり固定されていて簡単に移動することが出来ず、クルマを格納する倉庫としての役割を担っている建物であっても、3方以上の壁が無ければ上記3つの要件のうち「外気遮断性」を満たさないということで、税務上の「家屋」には該当しません。。一般的な既製品のカーポートも、こうした理由で固定資産税の課税対象にはならないと考えられています。しかし言い方を変えれば、呼び名として「カーポート」と称していても、構造的に上記要件を満たしていれば固定資産税の対象となる可能性はあるし、そうなれば建築基準法に定義される建物にも該当することになり、建築確認手続きも必要ということになるでしょう。なので、ざっくり「カーポート」と言っても、そのすべてが課税対象外だとは必ずしも言えないのです。エクステリアメーカーが販売しているアルミ製の柱と屋根だけで構成されている商品なら課税はされないでしょう。

一方、住宅敷地内で自己使用するのではなく、併設店舗や事務所の来客用とか、第三者への賃貸にあてるカーポートとなると、前述の「償却資産」と見なされて課税される可能性があります。

設置時期との関連性についてですが、知っての通り固定資産税は当該年の1月1日時点で台帳に記載されている所有者に課税されるので、住宅本体の竣工時期とずらして設置すれば非課税とかいった発想は成り立ちません。家屋には該当しないし登記の必要性も無いのだから「時期」を問題にすることはないでしょう。。逆に言えば、課税対象資産ならどんなタイミングで設置しようとも、賦課期日(1月1日)の状況に応じて課税されるのです。

カーポートの基礎について

Q.カーポートの基礎ってどのくらいの大きさが適切ですか?

既存の土間コンクリートの駐車場にカーポートを設置して頂きました。柱部分の基礎がとても小さく感じて少し不安です。大きさの基準てありますか?

A.G BOXの場合の既存土間コンクリートの場合の基礎について

一概には言えませんが、例えば施工後柱の根元を見たときに20cm角位だと少し小さいかもしれません。ただ、コンクリートの下を広く掘っているのなら大丈夫でしょう。掘り具合にもよりますが。

G BOXの場合、既存土間コンクリートをはつり穴を掘ってみてから職人さんと打ち合わせします。小さくても300角にはなります。しかし、今まで300角で納めたことは数回しかございません。

300角で納まればいい方でしょう。

なぜなら、G BOXでは現場状況、土間コンクリートの厚みも確認するからです。10cm打ってあるはずの土間が実際にはつって見ると7cm位しか無かったり、私の記憶では5cm位のところもありました。

その状態で300角というわけにはいかないと考えているので、土間コンクリートの厚みが10cm+α無い場合は基礎を350角や400角、私の記憶ではスタンダードなカーポートで500角にした記憶があります。

特に片流れのカーポートの場合、基礎が小さければ当然カーポートは揺れます。揺れるということは負担がそれだけかかるということです。負担がかかれば寿命も短くなります。

大雪等でカーポートが倒壊するのは、商品の問題もありますが施工が問題なことも大いにあります。

施工が重要です。信頼できる施工店を確かな目で見極めて下さい。

 

 

 

樹脂ウッドデッキと天然木ウッドデッキで迷っています。

Q.樹脂ウッドデッキと天然木ウッドデッキ、どちらにしようか迷っています。

どちらがお勧めですか?

A.どちらもメリット・デメリットがあり、どちらもお勧めです。

G BOXの場合は圧倒的に樹脂ウッドデッキの施工が多いです。どちらの施工もG BOXではお受け出来ますが、私の説明を聞いて頂くと樹脂ウッドデッキにされる方々が大半です。というよりもほぼ樹脂ウッドデッキに気持ちがあるお客様からのご依頼が多いので自然と樹脂ウッドデッキに決まるケースが多いと言った方がいいかもしれません。

私もお客様とのお打ち合わせの際にはメリット・デメリットをご説明をさせて頂きますが、皆様があまり気にしていない点がございます。

それは樹脂ウッドデッキは空洞になっている為、例えば鉢植えを落とした場合、天然木に比べ割れる確率が高い点です。

それと樹脂ウッドデッキは表面1mm位しか色の部分が無いので、尖ったものを落としたりすると、下地の色が出てしまう点です。

等々色々ご説明させて頂きますので、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

この商品て工事したことありますか?

Q.このカーポートってよく出ますか?このカーポート組み立てたことありますか?

カタログを見ると色々なカーポートがありますね。近所ではあまり見かけないのですが、オシャレでかっこ良いですが職人さんが慣れていない商品て施工に不具合が起きても嫌ですよね。

 

A.当社の依頼している職人さんは色々な製品を組み立てています。

例えば、樹脂ウッドデッキを組み立てる職人さんはほぼ毎日組み立てています。その為、製品のこともよく知っています。カーポートを施工して頂いている職人さんも同じです。世の中にあまり見かけない製品がどこかに施工してあるとしたら当社の職人さんの施工かもしれません。それくらいレベルが高く色々なメーカーさんが知っている職人さんです。カーポート・樹脂ウッドデッキ・テラス等々アルミ製品のことなら何でも出来るアルミ職人さんをご用意できるのがG BOXの魅力の一つです。

外構工事の相場ってないんでしょうか?

Q. 外構工事の相場ってないんでしょうか?

業者さんによって金額が全然違いますよね。

A. 安い金額で請け負えるということは、色々考えられますのでご注意下さい。

外構工事の価格は業者さんによって違いますね。その金額の設定の仕方も様々です。

私が思うに最初の金額提示で一番安い業者さんはやめた方がよいでしょう。
レベルの高い仕事が出来る職人さんにはプライドがあります。想像以上の出来栄えになります。

安い金額で請け負えるということは、色々考えられますのでご注意下さい。職人さん次第ですよ。

外構工事にとりかかったのが2か月後、今でも途中で進みません。

Q. 外構工事にとりかかったのが2か月後、今でも途中で進みません。

新築を建てて住みだしてから外構工事にとりかかったのが2か月後、今でも途中で進みません。

工事の日程すら連絡がなく、こちらから問い合わせてもいつから入るかが曖昧です。
外構工事業者ってそんなものでしょうか?

A. 当社の場合腕のいい職人さんを何社か声をかけることが出来ます。

その依頼された会社のスタイルもあると思いますが、当社の場合腕のいい職人さんを何社か声をかけることが出来ます。

お客様のご都合に合わせて段取りを調整して頂くようにもしています。その会社に違和感を抱くようになってくると色々な事を考えてしまうかもしれません。

当社の強みというか自慢というか職人さんは40歳代以下です。若くてもキャリアは長く腕がいい方ばかりです。
体が動くから仕事も速い。
そんな業者さんは他にも沢山いると思いますが、そうでない業者さんも沢山います。業者選びって大切ですよね。

ハウスメーカーにするか、外構工事専門店に依頼するか?

Q. ハウスメーカーにするか、外構工事専門店に依頼するか?

新築で家を建てますが、外構工事はハウスメーカーに一緒にやってもらった方がよいのか、外構工事専門店に依頼した方がよいのか、悩んでいます。

ハウスメーカーは外構工事も一緒にやれば安くしてくれるって言うしどうなのでしょう?

A. どちらでも構わないと思います。

色々な面でお施主様がご納得されるのが一番です。
(※完成した時に)と言っても完成するのは一番最後なのでその前にしっかりと打合せが必要でしょう。

職人の技術レベルまでは打合せしてもわからないのが現状です。本当に職人の技術レベルの差は大きいので注意して下さい。出来れば建物と一緒でちょこちょこ見ておきましょう。気になる時は職人さんに質問した方がよいでしょう。で

も作業中ずっと見られていると職人さんもやりづらいので程々にしておいて下さい。

Q. 外構工事に入ったと思ったら、変更変更の嵐。こんなもの?

Q. 外構工事に入ったと思ったら、変更変更の嵐。こんなもの?

新築で外構工事を終えて数か月が経ちます。

ハウスメーカーに外構工事も依頼しました。
図面も作ってもらい、かっこいいデザインを気に入りお願いしたのですが、家が建ち外構工事に入ったと思ったら、図面通りに納まらないとのことで、変更変更の嵐でした。そんなものなのでしょうか。

A. ハウスメーカーが全てそうかというとそんなことは無いのですが、よく聞く話です。

想像するに建物がない時に、図面上で計画されたのでしょう。図面にはよく「イメージになります」とか書かれているのでまさにイメージなのですが、変更することで見栄えが変わったり、当初打合せしていた内容と大幅に変わるようでは問題です。

よくあるのが図面上ではエアコンの室外機がないのに、家が建ってみたら室外機が出現して、施工出来ないとか。カーポートを建てたかったのに、家が建ってみたら計画していた寸法のカーポートが入らない、駐車場が想像以上に狭い。

昨今では家はハウスメーカー、外構は外構工事専門店に依頼される方が増えています。それがいいと私は思います。家だって想像通りに建ちましたか。建ってみたら確かに図面通りだけど、これではちょっとなんてことありませんか。

図面上ではいくらでも製品は入れられます。CADは便利です。図面を書く方が施工のことまでどれだけ知っているかが問題です。そんなことではいけないのですが現実に起こっています。

図面通りに取り付かないなんてよく聞く話です。
G BOXは私が現場を確認し、打合せさせて頂き、お客様の取り付けたい商品が実際にはどう取り付くのかをご説明させて頂きます。

取付られない場合は別の商品をご提案させて頂いております。お客様に見積もりを提出する際にはある程度職人さんとの打ち合わせも済んでいる状況ですので、イメージ上変更が生じることはほとんどございません。

ある業者さんに依頼していますが、工事がなかなか進みません。

Q. ある業者さんに依頼していますが、工事がなかなか進みません。

ある業者さんに外構工事をお願いしているのですが、工事がなかなか進みません。
職人さんもやることが遅くやり直しをしている姿も見られます。そんなに難しい内容ではないのですが、土地は60坪くらいで2辺がブロック積みとフェンス、アプローチと機能門柱、駐車場位の工事なのですが、どれくらいの期間がかかるものでしょうか。

職人さんが長く工事に入ればそれだけ費用がかかってしまうのではないですか。

A. 期間に関しては状況が見えないので、ざっくりですけど約2週間。

現場を見ていないので何とも言えませんが、職人さんが長く入れば費用は掛かってくるでしょう。

仮に全く同じ条件から同じものを作るとしても、その業者の連れてきた職人さんが仕事が早いのかによって、単価は変わってくる場合があります。

ブロック積みにしてもおおよその相場があるので極端に㎡単価が上がらないにしても、例えば
¥10,000~¥15,000といった開きが生じることは多々見られます。

例えばG BOXで¥12,000/㎡かかるとします。
その時¥9,000なんて業者さんと比較されるとしたら、私はお断りしますね。

なぜなら、私の選んだ職人さんは、レベルが高いです。仕事も早くきっちりこなします。
出来栄えも違ってくるでしょう。あなたのお城です。しっかり見極めて業者に依頼して下さい。

工事期間に関しては状況が見えないので、ざっくりですけど2週間はかからないと思いますよ。

外構工事の出来栄えが心配です。

Q. 外構工事の出来栄えが心配です。

外構工事をしてもらいたくて、2社から見積りを取りました。(G BOXは入っていません)

どちらにしようか悩んでいます。
提案して頂いた商品も価格もそれほど変わらず、2社とも内容は気に入っています。問題なのは出来栄えですがこればかりはわかりません。

どうしたらよいのでしょう。

A. 業者さんよっては完成現場を実際に案内してくれるところもあります。

その現場の出来栄えが気に入ったのであれば、そこを施工した職人さんがあなたのお宅にも入ってもらうようにしましょう。

職人さんが違えば出来栄えはかなり違います。その職人さんが段取り着くまで待ちましょう。段取りが着かない場合、諦めて他の職人さんにやってもらうとしたら、同じ出来栄えは望めないものと覚悟して依頼して下さい。

想像以上のものが出来上がれば運がいいです。

某業者で2年間保証付きと言っていたのに、保証してくれない。

Q. 某業者で2年間保証付きと言っていたのに、保証してくれない。

ある業者さんに工事をお願いしたのですが、仕上がり(フェンスの取付)が納得出来ず、業者さんに伝えたのですが対応してもらえません。

どうなのでしょう。
2年間保証付きと言っていたのに、保証してくれないのはなぜですか。

A. 現場を見ていないので何とも言えませんが。

現場を見ていないので何とも言えませんが、おそらく2年間保証とか電装品は1年保証というのはメーカーの商品に対する保証を言っているのではないかと思われます。

それらはメーカー基準で施工している場合に適用されるもので、メーカーの基準と違った施工の場合、商品の不具合が起きても保証の対象とはなりませんので注意が必要です。

フェンスの取付に問題があるとすれば職人の問題ですので、その保証は適用されないので、よく契約書を確認してみて下さい。

それにしてもお施主様がそこまで気に入らないのですから、よっぽど施工がダメなのでしょう。
そんな業者さんに出会ってしまったのは運が悪いのかもしれませんね。職人も人間です。間違えはありますがフェンスの取付は技術の問題です。

やり直してくれないのは業者さんの問題です。

ブロック積みの相場ってどんなものでしょう。

Q. ブロック積みの相場ってどんなものでしょう。

3社見積もりをとったのですが、ブロック積みの金額が3社とも違います。

なぜでしょうか。
安過ぎるのも心配だし、同じ内容なら高い金額を払うのはどうかと思います。

A. ブロック積みの相場と言っても、一概には言えないと思います。

その金額の中にどの範囲まで入っているのかは判断が出来ません。そこはそれぞれの業者さんに良く確認して下さい。

例えば一つはその業者さんの仕入れ価格の差によります。それとブロック職人さんの技術の差によります。ただし、相みつをとって一番安くしますなんて言うところは注意した方がいいかもしれません。

見えない部分で手を抜く可能性が無いとはいえません。安いのには注意しましょう。安い理由があるのです。ブロックを積む職人さんが一日に70本しか積めない方と100本積める方では、㎡単価に差が出てきます。

(ブロックを積む量にもよりますが)
仮に一日に150本積めるなんて職人さんがいたら出来栄えに問題があるかもしれません。一日に100本くらいが丁寧で妥当かもしれませんよ。ブロック積みが得意な職人さんに出会えるといいですね。

ウッドデッキが台風でだめになってしまい作り直したい。

Q. ウッドデッキが台風でだめになってしまい作り直したい。

10年保証の「腐らない木」で直そうか樹脂ウッドデッキで直そうか悩んでいます。
どちらがよいのでしょうか。

A. 10年保証の腐らない木はメンテナンスは必要なのだと思います。

天然の木の香りっていいですよね。
さわり心地もとてもやわらかい。樹脂ウッドデッキも木の香りがしますし、さわり心地もなかなかいいですね。
その10年保証の腐らない木はメンテナンスは必要なのだと思います。

メンテナンスしないで10年保証は付かないのでは。メンテナンス(塗装等)は私の聞いたことがある最長で1年半です(半年に1回のペース)。それ以降は面倒でやっていないとその方は言っていました。

やらなくなってしまうのが現状かもしれません。
樹脂ウッドデッキも塗るまでは行きませんが、水洗いくらいはしてあげないと、黒ずんでいきます。(デッキの色にもよりますが)でも長持ちはしますね。

価格的にも最近ではものによっては天然木の方が高い場合もございます。どちらの商品もメリット・デメリットはありますが、樹脂ウッドデッキの需要は伸びていますね。G BOXでは樹脂ウッドデッキをお勧めしています。

他社工務店での施工をやりなおすことはできますか?

Q. 他社工務店での施工をやりなおすことはできますか?

ブロックを積んでアイカ工業のジョリパットを塗ってもらったのですが、仕上がりがどうも気に入りません。
やってもらった工務店に言ったのですが、聞く耳をもってもらえません。

お客さんが来る度「おかしい」と言われてしまい、やり直したい気分です。どうしたらいいのでしょうか。

A. そこまで色々な人におかしいと言われるのだからおかしいのでしょう。

状況を見てみないと何とも言えませんが、ジョリパットは職人しだいですよ。
たぶんですが、左官職人(プロ)ではなくいわゆる外構工事職人(何でもやるという方)が塗ったのではないでしょうか。

外構工事を業者さんに任せた場合、それなりに何でも出来てしまう職人さんを現場に入れる場合があります。何でも出来るのでそれなりに形にして仕上げるのですが、その道のプロではないので、左官職人さんとは比べものになりません。

でもその分価格は安いかもしれません。
とにかく安く工事をあげたいのであれば、出来栄えは気にしない方がいいと思います。安くやってもらって出来栄えをあれこれ言うのは○○円ショップで買った商品とデパートで買った商品を比べているようなものです。
そもそも打ち合わせはしっかり出来ていたのかが疑問ですね。

いくら一般的な外構職人と言ってもそこそこ出来るはずです。失敗するような職人には業者さんも任せないでしょう。安くやるには理由があります。高すぎるのもどうかと思いますが、後々クレームを言うのは誰しも嫌なものです。

工事を依頼する際、何を優先するかはお客様の判断ですが、工事で重要なのは職人の腕です。
価格ではないのです。プロを使えばそれなりの技術料は要求されますが仕上がりは満足されること間違いありません。

G BOXではそんなクレームにならないように職人のレベルには拘っております。

強風時のカーポートが心配です。

Q. 強風時のカーポートが心配です。

風が強く吹くと憂鬱になります。カーポートが飛ぶのではないかと。主人は「心配し過ぎ」と言いますが。車1台分の柱2本のタイプです。

強風時も安心出来るようにはなりませんか?

A. 心配性を治すことは難しいですが、少しでもカーポートを気にしないで済む方法なら。

サポート柱を取り付けると大分違います。
強風で屋根が揺れるのを抑制してくれます。パネル抜け防止材も気持ちの面では効果大です。実際にパネル抜け防止の効果もあります。

ただし、これらはあくまでも施工がきちんとされている場合にその効果を発揮するのです。施工がおろそかでは何の意味もありません。私は3度見たことがあります。カーポートが根こそぎ倒れているところを。

そうならない為にも、施工がきちんと出来る業者さんに依頼して下さい。カーポートを毎日組んでいる職人さんが施工するのとカーポートは月に1台組むか組まないかの職人さんではどうでしょう。

私の経験では、工事代が安くて技術の高い職人さんはいません。工事代は標準で技術の高い職人さんはいますね。

YKKのカーポートってよくないのですか?

Q. YKKのカーポートってよくないのですか?

教えてください。

A. 悪くないですよ。レイナポートシリーズはいいです。

職人さんの中には一番組みやすいという方もいます。

(その人が慣れているだけかも)ちょっと私なりに感じるのは、屋根材(熱線遮断ポリカ)が濃いというか屋根の下が暗くなり過ぎるような感じがします。(他社に比べて)

それを好む方もいらっしゃいますので、お好みによってお勧めするポイントになっています。
レイナポートはお勧めです。

カーポートの大きさについて。何か違いがあるのでしょうか。

Q. カーポートの大きさについて。何か違いがあるのでしょうか。

TOEXメジャーポートⅡとYKK APのレイナポートについて教えて下さい。

カタログによれば値段はYKKの方が安くて寸法はYKKの方が大きいみたいです。大きいのに安いってどうしてですか。
何か違いがあるのでしょうか。

A. 色々違いはあります。

お客様が使用する上で大きな違いがあるかと言ったらよっぽどの拘りがない限りはTOEX・三協立山アルミ・YKK APから選べば大きな違いはないと感じます。

もし、設置後、台風でカーポートが根こそぎ折れたとか、屋根材が外れて飛んで行ってしまったとかになったとしたら、どこのメーカーでもなると思われます。

設置してからでは変更するとなったら大事なので、しっつかりと打合せしてご納得されてからご購入されることをお勧めします。ちなみに私のお勧めは三協アルミの屋根材で熱線遮断FRP板かすみ調タイプです。

これはいいです。アルミ部分はサッシの色に合わせたいという方が多いですが、屋根材には拘らない。
カーポートって何の為に設置をご検討されているのですか。愛車を守りカーライフを快適に過ごす為じゃないんですか。

アルミ部分はYKK APレイナポートで屋根材は三協立山アルミの熱線遮断FRP板かすみ調タイプにするのも有りな話です。お勧めです。何に拘るかは個人的主観にお任せします。